新潟市東区の外壁塗装|ラジカル制御型塗料+一面外壁カバー工法リフォーム事例

目次
施工前のお悩み・ご相談内容
新潟市東区にお住まいのお客様より、
外壁の劣化が目立ってきたとのご相談をいただきました。
特に一部の外壁で凍害が進行し、
塗装だけで本当に大丈夫なのか不安を感じておられました。

施工前の主な症状
- 外壁の凍害
- 一部外壁の強い劣化
- コーキングの劣化
新潟市東区は湿気や寒暖差の影響を受けやすく、
窯業系サイディングでは凍害が進行しやすい地域です。
お客様のご要望
- 劣化が強い部分はしっかり補強したい
- 長持ちする塗料を使用したい
- 全体の見た目もきれいに整えたい
部分補修ではなく、将来を見据えたリフォームをご希望されました。
施工内容
主な工事内容
- 足場工事
- 外壁塗装
- 一面外壁カバー工法(板金工事)
- 破風板塗装
- 軒天井塗装
- 雨樋塗装
施工期間:約1カ月
使用材料
外壁塗装
- 下塗り:プラミアムSSシーラー
- 中塗り・上塗り:スーパーラジカルシリコンGH
付帯部分
- 破風板・雨樋:マックスシールド1500Si-JY
- 軒天井:マルチエースⅡJY
ラジカル制御型塗料とは?
今回使用したスーパーラジカルシリコンGHは、
紫外線によって発生する劣化因子「ラジカル」を抑制する塗料です。
- チョーキングを抑える
- 色あせを軽減
- シリコン以上の耐候性
耐久性とコストのバランスに優れ、
長持ちする外壁塗装を実現します。
一面外壁カバー工法(板金工事)
凍害が特に強く進行していた一面は、
塗装ではなくカバー工法をご提案しました。
既存外壁の上から板金を施工することで、
- 下地の保護
- 防水性の向上
- 見た目の一新
を同時に実現しました。
劣化が強い部分には塗装だけでなく、
適切な工法を選ぶことが重要です。



施工前の状態(Before)
- 外壁材:窯業系サイディング
- 凍害による表面劣化
- コーキングのひび割れ
施工後の仕上がり(After)
- 外壁全体が明るく清潔感のある印象に
- 劣化が強かった一面は板金でしっかり保護
- 付帯部まで統一感のある仕上がり
塗装+カバー工法の組み合わせにより、
美観と耐久性の両立を実現しました。
施工後のお客様の声
外壁の傷みが気になっていましたが、とてもきれいになり安心しました。
劣化していた部分もしっかり直してもらえて良かったです。
施工担当者より一言
凍害が進行している部分は塗装だけでは不十分な場合があります。
今回は状態を見極め、一面カバー工法をご提案しました。
今後も定期点検でしっかりサポートさせていただきます。
まとめ|新潟市東区で外壁塗装・カバー工法をご検討中の方へ
外壁の凍害や劣化は、早めの対処が建物を長持ちさせるポイントです。
状態によっては「塗装」と「カバー工法」を適切に使い分けることが重要になります。
今回のように、
ラジカル制御型塗料による全面塗装+劣化部のカバー工法を組み合わせることで、
見た目だけでなく耐久性も大きく向上します。
「うちも同じような症状かも?」と感じたら、
まずはお気軽にご相談ください。
建物の状態に合わせた最適なご提案をいたします。


